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維新 吉村代表 ガソリン税暫定税率めぐり5党協議体設置 提案へ

維新 吉村代表 ガソリン税暫定税率めぐり5党協議体設置 提案へ

01:04:52 〜 01:17:40

要約

日本維新の会の吉村代表が、ガソリン税の暫定税率をめぐって5党協議体の設置を各党に提案しました。この協議体には自民・公明両党と立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の5党が参加する予定です。
吉村代表は「暫定税率は撤廃すべきだと思うが、参議院では自民・公明両党が過半数を得ているので、与党・維新党を巻き込まないと実現しない」と指摘しました。協議体では暫定税率の撤廃時期や財源などについて検討するとしています。
記事には吉村代表と識者による対談も含まれており、日本のガソリン税制度の複雑さが指摘されています。対談者らはガソリン価格の約4割が税金であること、消費税が税金にもかかっていることなどを批判し、日本の税制の複雑さと不透明さを問題視しています。
また対談の後半では、政治家の資質や過去の外交問題(尖閣諸島付近での中国漁船衝突事件など)についても言及されています。

AI文字起こし

この文字起こしはAIによる自動生成・校正を行っているため、表現や言い回しが実際の動画と異なります。より正確な内容は動画でご確認ください。

吉村代表、ガソリン税暫定税率めぐり5党協議対設置へ、と、それを提案してるというニュースですね。

ガソリン税の暫定税率をめぐり日本維新の会の吉村代表は、廃止の時期や財源などを検討するため、自民・公明両党と立憲民主党、維新の会、国民民主党の与野党5党による協議体の設置を各党に提案する考えを示しました。

ガソリン税の暫定税率をめぐっては、去年、自民・公明両党と国民民主党の3党の幹事長が廃止することで合意しましたが、その後の税制協議では合意に至らず、立憲民主党と国民民主党が廃止するための法案を国会に提出しました。

これに関連して日本維新の会の吉村代表は、大阪府庁で記者団に対し「暫定税率は廃止すべきだと思うが、参議院では、自民・公明両党が過半数を得ているので、政府・与党を巻き込まないと実現しない」と指摘しました。

その上で「与党と国民民主党に立憲民主党と日本維新の会が入った協議体を立ち上げ、いつから廃止するのかや、財源などについて整理するのが現実的だ」と述べ、与野党5党による協議体の設置を各党に提案する考えを示しました。

ガソリン税の暫定税率めぐっては、去年、自民公明両党と国民民主党の3党の幹事長が廃止することで合意しましたが、その後の税制協議では合意に至らず、立憲民主党と国民民主党が廃止するための法案を国会に提出しました。

有本:、これは手柄取り争いです。私たち日本保守党はずっと言ってますから、ガソリン税の減税、暫定税率について。

とにかく我々が言ってるのは、ガソリン税を減税しろと言ってるんですね。で、この日本のガソリン税のような仕組みっていうのは、あんまり他の国にも例がないそうです。

百田:だって、ガソリンの4割近くが税金ですからね。だから我々は、もう車乗る時に、もう4割ぐらい税金払ってるんですよ、ガソリンでね。うん。高いでしょう。んで、なおかつね、これ前からいろんな人が言ってますけど、あの、消費税はその、税金にも消費税がついてます。

有本:その上にまた消費税をかけてるっていう、とんでもない話ですからね。で、とにかく日本の税制っていうのは複雑すぎるんですよ。もう何がなんだか分かんないけど、インナーっていう自民党の宮澤洋一さんを中心にした税制の人のたちが、インナーとしてものすごいマニアックな議論をしてるわけなんです。

ああいう人たちがはびこるのはですね、税制が複雑だからなんです。で、俺たちは分かったんだぞ的な人たちが、あっちをちょこちょこ、こっちをちょこちょこで国民がちょっと文句言ってるから、じゃあここだけはちょっと出しとこうかみたいな、こんなことやってんですけど、とにかく日本の税制はあまりにも複雑でトリックが多い。

だから、まず、暫定税率っていうのをとりあえず廃止して、その後どうするかっていうことはあるんですけれども、いずれにしても吉村さんが言う暫定税率は廃止すべきだと思うけれども、参議院では自公が過半数を得ているから、政府与党巻き込まないと実現しない。っていう話なんです。

とにかくここら辺がね、いつも維新はっていうか吉村さんも最近、戦略的に戦略を通すのにどうすればいいかってことだけにすごい頭がいっちゃってんですね。例えば教育無償化もそうだけど、教育無償化の是非っていうのは自分たちのの中では決定してて、で、とにかく自公に抱きつかないとダメなんだって。

これは多分橋下さんの血だとおもいますけど、だから自公に抱きつくことで実現できるんだっていうことの正当性を言ってるんですけど、そもそも自民とか公明って暫定税率廃止しようと思ってませんよねっていう話なんですね。だからもっと力強くこのガソリンの税金おかしいだろう、今の暫定税率もおかしだろうっていうことをどんどん言わなきゃいけないんだけど、それは言わない。

それからね、国民民主党も暫定税率の廃止は、与党も確かに今言ってますよっていう話。だけど、与党が言ってるって言ってもそれは世論の声に押されて言ってるだけの話ですよね。で、与党は必ずしもそれにたいして、大手を振って賛成とも言えないんですよ。

百田:財務省反対してるからね、多分。

有本:で、それをね、与党も言ってることで今さら5党で協議する必要ないって言ってるんですけど、これは自分たちがこの暫定税率廃止っていうことの提案者なんだっていう風にやっぱ見せたいからなんですね。

でもね、時期を決決めてないですからね。だから、やりますよ、いつかねってなもんですからね。

どうなの。だから、与党が言ってるだけで、本来だったらやれる、だって与党だったらやれるわけですよね。だから、やれるんだけどやらないし、いつかやるのかも言ってないっていうことは、実は消極的って話なんです。やる気ないってこと。そういうことです、

百田:いつやんの?それはまだ決まってない。

有本:だからそれは、例の103万の壁だって同じなんですよ。その方向で頑張りましょうっていう風に合意しました。

で、いつからいくらやるの?全然決まってませんみたいな。

これが日本の政治家ですからね。これ何とかしてください。

「分かりました。善処します。」

善処なんてことはね、それ以外で聞いたことないですよ。善処します。善処するっていうことはですね、それに向かって頑張って努力しますっていう意味ですけど、日本の政治家は昔から善処しますって言って善処したことないんですよ。

もう今ですからね、先ほど言った前原さんのこの大学も奨学に取り組みますかっこ笑ってやつね。

炎上してるらしいんですよ。で、なんか一生懸命維新の議員が「そうじゃない、そうじゃない」って言ってるみたいなんですけど。

何を本当にしたいのか、、

百田:分からん。前原さんっていうのは民主党の時代に確か国務大臣だったっけ?その時から何したいか分からん人やね。

ずっと問題にして、20年論争してようやく決まった八ッ場ダムやめまうわって言ってね。まためちゃくちゃなってね。それから海上保安庁の船にぶつかってきたあの中国人船長。

これを釈放した時の国務大臣ですからね。もうめちゃくちゃですよね、

あの時。そうなんですよ。それでね、あの時、私はもう忘れないんですけど、2010年の9月です。あの中国の漁船と称する船が、海上保安庁の巡視船に衝突してきたでしょ。

その時、それを捕まえたんですよ。そこまではいいんです、捕まえたのは。

で、捕まえたんですけど、いやいやいや、まずいことしてしまったって言って、当時の民主党政権が、何にもお構いなしで釈放しちゃうんですね。というも中国に出張に行ってた日本のメーカー社員が4人拘束されちゃった。向こうの報復で。

それで慌ててすぐに釈放しちゃったんですよ。この辺がもうね、全然胆力の足りないところね。それは確かに中国に日本人が拘束されたら何されるか分からんっていうはあるけれど。

でもそのぐらいのこと拘束しましょうよって話なんですね。で拘束された日本人拘束されてるんだったら、お互いやっぱり人質の交換みたいな話ですよね。そういう話に持っていくぐらいの胆力がなくて、いきなりきゃあってなって、もう釈放だってなってしまった。で、しかもこの同じ時にですよ。

前原さんは短期間で自分は捕まえるところまでやっといて、国務大臣から外務大臣に横滑りしたんです。横滑りして9月の終わりに国連総会があっていつも総理が行くでしょ。それに一緒にくっついてたんですね。で、向こうに行って、当時はヒラリークリントンが国務長官だったんですけど、ヒラリークリントン国務長官からですね、どうもちょっと怒られたという噂なんですね。

「あなた何したの?」みたいな感じ。でもその時に、菅直人の政権ですね。一応その尖閣で何事かあった時、尖閣諸島は日米安保のですね、適用範囲内だという言葉を貰ったみたいなことを言ってるんですけど。

いや、それは例によって日本の姿勢にあるからという前提の話でしかないですよね。で、だから何っていう話なんです。で、アメリカはそのようにその尖閣のことについて決して知らねいとは言わないよ。だからいいでしょみたいなことを言ってたんですけど。

いやいや、そもそもあんたさ、自分のやらかしたことの後始末どうなってんですか?

もちろん長官変わっちゃったとは言うものね、もう全く知らん顔をしてるっていうこういう人ですよ。もう私あの時から、前原さんのことは全く信用してないですね。

百田:この前沖縄で会いましたね。ほとんど会話しなかったけどね。

有本:前原さんだけど、若く見えますよね。私と同い年なんですけど。

政治家みんな若作りですけど。いや、若く見えるなこの人と思いましたよ。同い年だけど。でね、その若く見えるっていう意味はどういうことかっていうと。

何だろう、あんなにいろんな駆け引きがやってきた人なんだけど。

何か老獪な感じがしないし。何とかこうちょっとツルンとした人だなっていう感じしました。

百田:ツルンというのはいい表現当たってますね。

有本:でしょ?いい意味で若いっていうよりも、何だろうなこの人っていう、なんっていうか悪意も感じないんだけど、本当この人何も考えてない人なのかしらと失礼ながら思ったりしましたね。

だからああいう場で会ってみると、政治家ってやっぱりこう、もちろんみんな結構人たらしだったりもするから、表面上だけじゃ分からんっていうところもありますけど。

石破さんなんかの方がやっぱり明らかに魅力ありますよね。

百田:発言が全然違いましたね。

有本:そうそうそうそう。そうなんですよね。

百田:あの時は榛葉さんそれから前原さんそれから、あれがおったね原口。

有本:原口さんもいました。原口さんちょっと変わった人だけど。

百田:でもあの、考えてることは分かるっていうか、その、みんなスピーチしてましたけど、

榛葉さんのスピーチが圧倒的によかったですね。あと控室でのいろんな話も一応人間味があるっていう感じもしましたし、あと石垣のね、あの中山市長ですね。

やっぱり政治家だって感じしましたね。いい意味ですけど。

前原さんなんかもうスピーチ内容全然覚えてないっていうか、なんかよく分からん。

原口さんのスピーチも内容なんてほとんど覚えてないな。うん。印象に残らない。

有本:印象に残らない。そうなの。で、あの時もね、実は維新の会の議員がたくさん来てたんですね。

百田:ああおったね、そういえば。たくさん来てて、会場たくさんおったわ。

有本:前原さんは我々仲間が来てます、全員立ってくださいとか言って皆の名前を挙げて紹介してるでしょ。誰々議員です誰々。え、それそういう場ですかここはっていう感じしましたよね。

だから党内サービス、自分が共同代表なんだけど新参ものっていうので党内の何か人々にサービスしてたっていう場だけど、え、ここはそういう場じゃないですよねっていう雰囲気でしたね。

百田:だからやっぱ何を考えてる人なのか全然分からんと。

あの時は非公開でね、前原さんが一緒だったけど、もうほとんど会話してないね、僕ね。

有本:そうね。うん。うん。はい、そうです。原口さんちょっと挨拶したけどね。

百田:そうでした。いやあだから何か、よく分からない、相変わらずよく分からない日本維新の会ですけど、あんまりね、人様のことを言っててもしょうがないんですが、私どもは政策だけはブレませんから。

何やりたいかだけははっきりしてるんです。もうめちゃくちゃに。

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